1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を与えないよう注意
「乳児ボツリヌス症」の予防のためです。
市販の蜂蜜の中には数十%の割合でボツリヌス菌が検出されるとされています。
生後間もない乳児では、それを消化する働きがまだ未熟なため、蜂蜜の摂取を禁じています。
(発症はほとんど6か月未満とのことです)
それ以上大きな子どもや大人は、ボツリヌス菌を消化することができるので、「汚染された蜂蜜」を食べても、病気になることはありません。

日田天領水トップに戻る