日田天領水「第5回 アクアポリン国際会議」公式飲料認定のお知らせ

この度、「第5回アクアポリン国際会議」が奈良県で開催されるにあたり、公式飲料に認定されました。発見者のPeter Agre(ピーター アグリ)氏により発表されたこの研究は、近年の電子顕微鏡の進化により、人の体を構成している60兆個の細胞のひとつひとつの表面には、水だけを選択的に通す水チャネル「蛋白質でできた穴」が存在することが発見され、水だけを通す「水の通り道」という意味で「アクアポリン」と名づけられています。この研究には、大変大きな可能性が秘められており、2003年にノーベル化学賞を受賞されたことからもわかるように、医療・美容業界をはじめ、様々な分野において大きなインパクトを与えました。この研究により、画期的な成果が得られるものと期待されています。また、日田天領水を含む複数の水を集め比較研究を行ってみたところ、水の種類によってアクアポリンの働きに有意の差があることが確かめられました。

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08/7/6 0:17:54更新